昭和の歌謡曲・懐かしい洋楽CD専門店『オムニバスCD.com』
オムニバスCDアルバムのネット通販ショップ
昭和の歌謡曲・懐かしい洋楽CD専門店『オムニバスCD.com』 > 80年代の音楽シーンを盛り上げたアイドル歌謡曲と洋楽ブーム。

80年代の音楽シーンを盛り上げたアイドル歌謡曲と洋楽ブーム。

いつまでも色褪せない昭和の歌謡曲

1989年1月8日から始まった平成も、はや25年ですか。早いものですね(笑)
約1年間は80年代も平成だった訳ですが、紛れもなく昭和の最後を飾ったのは80年代だったんですよねぇ。80年代が青春だったアラフォー、40代の方々も、昭和の終わりと同時に大人になっていったという感じですね。平成の年号の数字が増えるにつれ、青春が遠ざかってる気がします^^;

80年代音楽

そんな80年代ですが、何と言っても記憶に残っているのが音楽です。
1980年に松田聖子が登場し、一気にアイドルブームが到来しました。
トシちゃん、マッチ、シブがき隊などのジャニーズ人気が出始めたのもこの頃でしたが、それ以上にアイドルブームを牽引したのは華やかな女性アイドル歌手でしたね。

最近はテレビでも懐かしのアイドル大集合!みたいな番組をよく見かけます。
松田聖子や中森明菜、小泉今日子などのビッグネームはなかなか出演しませんが、それでも、気が付けばそんな番組を見かけるくらい沢山のアイドルが出現してたんですよねぇ。

私個人の流れを軽く紹介しますと、
松田聖子⇒伊藤つかさ⇒堀ちえみ⇒小泉今日子⇒菊池桃子・・・
と言った感じでどんどん好きなアイドルは増えていったものです(笑)

生放送の歌番組全盛時代。

楽しみにテレビを見てたのを思い出します。

ヒットチャートも半分くらいアイドルだったものです。
あと演歌が入ってたのも80年代の特徴ですね。

80年代アイドルブーム

今はAKB48が爆発的に売れてますが、どことなく分かる気もします。プロデューサーの秋元康は、80年代のアイドルソングに欠かせない作詞家でした。ご存知の通りおニャン子クラブも彼でしたもんね。アイドルの作り方を知ってるので、どこか懐かしいのかもしれません(笑)今もアイドルブームと言われてますが、80年代と比べるとだいぶ進化してます。それでも、こうやって時代が戻ってくるのは面白いと私は思います。そんな80年代を過したアラフォー、アラフィフ世代におすすめのオムニバスCDはと言いますと、70年代~90年代の女性シンガーのヒット曲を集めた邦楽オムニバス「AGAIN-アゲイン-」や、80年代を代表するスーパーアイドル松田聖子の「スイート・コレクション 80′s ヒッツ」などがあります。

80年代邦楽オムニバス
80年代洋楽ブーム

80年代の邦楽シーンはアイドルが全盛でした。
一方、洋楽シーンの方も熱いブームが到来しておりました。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」のメガヒットを筆頭に、ワム!やカルチャークラブ、デュランデュランなど一気にブレイクしたのがこの80年代でしたね。FMラジオで洋楽チャートを聴くのが習慣だったという人も多いかと思います。オリコン総合チャートにも、洋楽がガンガンランクインしていました。

私個人で言いますと、好きだったのはホール&オーツ、ワム!、メンアットワーク、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、デュランデュラン、パワーステーション、イエスなどなどメジャーどころがパッと出てきますが、洋楽って結構、1発屋みたいなのが多かったですよね(笑)いわゆるスマッシュヒットクラスのヒット曲を出し、知らぬ間に消えてしまっていた・・・みたいな。そんな中に意外と名曲があったりして、超偶然にラジオなんかで流れてきたのを聴いて思わず昔に浸るなんて事ありませんでしょうか。80年代洋楽ポップ&ロックオムニバスCD「パラダイスメガヒッツ’80」は、そんな80年代の洋楽ヒットナンバーをぎっしり詰め込んだ至福のオムニバスCDです。メジャーな曲だけでなく、先ほど言ったようなちょっぴり隠れた名曲なんかも数多く収録しています。ふと流れてきた曲を聴き、ふと昔を思い出す。これがオムニバスCDの醍醐味なのです。80年代に洋楽を聴いてた全ての人におすすめとなっております!

80年代洋楽オムニバス
青春と気づかないまま終わっていった80年代。平成に変わると共に、いつしか大人になってあっという間に今に至っているのではないでしょうか。振り返るのがキライという人もいるとは思いますが、走り続けて疲れたらほんの少しだけ一休みするのもいい事だと私は思います。音楽はまさにタイムマシーンで、聴いてる間だけ過去の自分に戻してくれます。その一時の間だけじっくり浸ってみるのも悪くはないでしょう。今が楽しい人も辛い人も、音楽で思いっきり浸ったその後は、また明日から歩き出す活力が漲っているはずです。過ぎ去ってから気づくのが青春。元気な今のうちにもう一度感じて欲しいなと思います。